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第2回「俺的小説賞」応募作品一覧


注意事項

・一覧の見方
「受付番号(長編・短編別)/作品名/作者名/文字数(非公開の場合はその旨)/イラスト投稿の可否」
また、「※ 」が付けられた作品には、一部成年向けの表現が含まれます。

・感想
各作品のアピール文・あらすじの最後にある「-コメント-」を押すと、
「俺的小説賞WIKI」の、該当作品のページに飛びます。
各作品についての感想は、そちらへどうぞ。


その他

・第2回「俺的小説賞」俺的コメント欄
応募作品に対する個人的なコメント。
相変わらず当たり障りのないことしか書いていませんが、
若干のネタバレを含みますので、読了後に読むことをお勧めします。

・「第2回 俺達的小説賞」投票所
今回の「俺達的小説賞」では、賞金はありません。
お気軽にお好きな小説にご投票ください。


短編 応募作品

01 非公開




02 G

人類の平和は、常に奴らによって脅かされている。 でも、いやだからこそ僕らは戦わなければならないのだと思う。
僕は新聞紙と化学兵器を手に立ち上がった孤独な戦士。たちはだかる仇敵の名は――G。
ゴキブリ目チャバネゴキブリ科に属する奴らは我が家への侵攻を開始した。
-コメント-


03 非公開




04 虹の造り人

雨音、少女、虹色の道化師。舞台と役者は揃いました。雨音に混ざるは静かなバラード。
−さぁ虹を造りましょう、フロイライン
-コメント-


05 スカーレッド

戦乱の時代。クラウ・エル王国の隅にある田舎町が隣国シュヴァイツェン帝国の軍に襲撃された。
強国の騎士達に成す術なく打ちのめされる村人達。そんな村を救ったのは、なんとたった一人の剣士で――。
美しき女剣士と喋る魔剣のダークファンタジー。
-コメント-


06 『  天使』

1人の青年は目覚めました……。
-コメント-


07 名探偵の正体

「犯人はこの中にいます!」そう言い放った姉に呼ばれて、一家勢揃いするはめになった。
姉は本当に犯人がわかっているのだろうか? そして犯人は誰だ?
-コメント-


08 セカンドライフ

最近、人生に悩んでるっつーか……え、何があったんだって?
ああ、何もなかったんですよ、……ほんと、何も。この人生、自分に合ってないんじゃ ないかなって。
あ、その、愚痴ってワケじゃないんですよ。
ただね、こうも毎日が色褪せてくると……ね。
-コメント-


09 浴槽内深海探検

浴槽の中に現れた大深海で、僕は君に会うため息を止めた。
-コメント-


10 非公開




11 CHORD

自殺から少女より合法の世界で
-コメント-


12 大事な僕の大事なそれを

いつものように、バンドメンバーたちとグラスを交わしていた。気づいたらベッドに四肢を縛られていた。
信頼しあっていたはずの彼は、冷たい目で僕を見下ろした。
-コメント-


13 すれ違い――駆け抜けた僕たちの時代

メンバーが帰ったあとの練習スタジオ。二人きりで黙ったまま時が過ぎる。
どうしても言い出すことができなかった。
僕たちはあんなに信頼しあっていたのに。
-コメント-


14 愛の告白

告白し、かつ振られた諸君へのお話。
-コメント-


15 水蜜桃

女の子が自分の指を舐めている姿は、至宝だと思っています。
-コメント-





17 教育

思いのままに書きました。
-コメント-


18 ヤドカリ粘菌

美人ウエイトレスの×味×がク×ュ×チ×されて×××間に……!
-コメント-


19 友達係

みなさんは、学生時代、どんな係をしていましたか?
学級委員? はたまた、いきものがかり?
世の中にはまだまだ、奇妙な係があります。
ええ、このクラスにも。
-コメント-


20 夏の或る夜の夢の続き

コメディ&サスペンス&ホラーてんこ盛りな、約束とは何でしょなからの、オチまでよろしくお願いします!
-コメント-


21 海、最後の日の彼女。

-コメント-


22 頬紅桃

辛くも都を逃れた李韓が、郷へ戻る道すがら行商人に出くわした。
-コメント-


23 中条沙耶は空腹である。

-コメント-


24 カソレン

-コメント-


25 非公開




26 非公開




27 いいです細胞

タイトルをふと思いついたので、そこから膨らませて書きました。
-コメント-


28 非公開

-コメント-


29 踏み切りの向こう側

踏切の向こう側で、俺は「もう一人の自分」に出会った。ひどく楽しげに、唇で三日月を描く彼女に。
-コメント-


30 井戸の底

井戸の底には蛙とイモリが住んでいました。ちなみに作者は無職です(NEETではない)。
-コメント-


31 追わないで

新宿駅周辺で突然初老の男性に声を掛けられた紫帆(しほ)は、とあるバーに連れてかれる。
男性が声を掛けてきた目的と紫帆が東京へ来た目的とは。
-コメント-


32 本朝浮世絡繰秘事

天才からくり技師の少女、浮世左衛門。
春画絵師の男、夜之介。
あでやかな遊女の街で、互いの記憶が交錯する。
-コメント-


33 死の群像


-コメント-


34 占い師

俺は幼い頃離れた妹の行方を知りたくて、ふらりと見掛けた占い店で何処に居るか占って貰おうと思ったのだが、
その店の占い師は奇妙だった。
-コメント-


35 方法

その窃盗団は、どうすれば海外逃亡までの時間を稼げるか、悩んでいた。
-コメント-


36 地球少女探査録

地球外生命体の存在する可能性/エウロパ歩行を開始した/逃げないと/こちらイザヤ宇宙ステーション/本当 に良かった/殺される/進化とは、生き残るということだ/波動関数が収束される/あなたのこと/わからない――
/それは、宇宙の滅亡だ。(本文より)
-コメント-


37 マジカル☆ボランティア

主人公の少女は、道中で謎の生物ウニャコと出会ったので逃げ出します。
-コメント-


38 抜けない男

抜けそうで抜けない。そんな時、彼は少女と出会った。
-コメント-


39 インターネット試験

新試験科目インターネット。あなたならどう解きますか?
-コメント-


40 置き忘れた銀色

いくら叫んでも、彼の台詞にカギ括弧がつくことはないだろう。
私をリードしてくれるまでは。
-コメント-


41 非公開





42 カイロキネシス

モテない。だから日常に細工をした。
力を持たぬものが矢に毒を塗るように。
-コメント-


43 ナメクジ少女

ナメクジってかわいいよね。少女は直径二メートルのナメクジを抱きしめた。
-コメント-


44 月を抱いて-Fly into paradise with moon-

ホームで出逢った彼女とのお話。
-コメント-


45 悲しみの行方

体の弱い私は毎日一人絵を描いて過ごしていた。
ある日、過去に描いた一枚の絵を切欠に、私は人を食べる『魔物』が棲むという森の奥へと向かうことになる。
そこで私が出会ったのは……。
-コメント-


46 食み包み

人喰い女とその女に躰を捧げる男の、禁忌と背徳の物語。※
-コメント-


47 迷い蛾たちはかく語りき

殺し屋と女子大生、高校教師と生徒、そして猫。様々な生が一つの命に繋がっていく。※
-コメント-


48 カボチャ畑の少年は恋をする

いつかの時代、どこかの田舎で、少年はくだらない日々を過ごしていた。
『炎の悪魔』としての覚醒を待ちながら──
ダークヒーロー風味な王道ファンタジー(の、はず)。
-コメント-


49 今日、木に花が咲いたら

首を真っ二つにされる人形のモデルとはどんな乙女だろうかと思った。
-コメント-


50 visual insect

光で描けるものと、影で描けるものは違う。
-コメント-


51 泣いたヴァンパイア

「わたしを冷たいなんて思わないで――わたしの強さと弱さは、どうにもならないの。
貴方が傷つけば、わたしの心も血を流しているの」
ユイは歌うように言った。いつの間にか、ユイの瞳からはまた、涙がこぼれ始めていた。
-コメント-


52 非公開





53 虹の宝物

「管理された世界」で僕たちは願う。叶うはずのない願いを、切に。
-コメント-


54 サザンクロスの見下ろす町

見知らぬ土地で過ごす日々の、ある休日の出来事。
言葉の壁を感じつつ、真理絵は町のお祭りへと連れられる。
-コメント-


55 故郷旅立ち、求める安息の地

『エルフの血肉は魔力を増幅させる』……姫君リズは命を護る為に、仲間達を引き連れ流浪する。
ある日、一人の魔族に出逢った。
-コメント-



長編 応募作品

l01 素顔のシェラ

隊商を危険から守ることで報酬を得る護衛者。ヴォルグもまた、そんな護衛者の一人である。
ガイゼル北部のベルダという街で、彼はシェラという女性に出会った。
十年前の戦で幸福な暮らしを失った彼女は、それ以来帝国各地を旅して回っているという。
酒場の給仕をしながら土地土地の料理を覚え、いつか生家の宿屋を再建するのだと、
彼女は眼を輝かせて語ってくれた。そんな彼女の言動に段々と惹かれていくヴォルグ。
だがやがて、彼は思いもしなかったその素顔を知ることになる。そして……。
-コメント-


l02 敦|tong

数十年前に誕生した敦(とん)という名のビル郡は、
郊外に打ち捨てられた20数棟の団地から始まった。
大規模な改装工事を経て生まれ変わったその団地には様々な企業が進出し、
やがて建物と建物の隙間を埋めるように無数のビルが建てられ始め、
いつしか敦は巨大な一つの建物のようになった。
警備班で死体解体を職務とするタケル、人工性器トポを使う風俗店で働く美しい女ルゥ、
ビシュヌの刺青を腕一面に彫った混血の青年デイビッド、敦の天皇“マルヤマ”に就く少年クラチカ…。
敦を舞台に交差する冒涜的愛情群像劇。
-コメント-


l03 お父さんは魔法少女

この力があれば、家族を守れると思った……。
全身タイツに身を包んだお父さんが放つ勝ち鬨が今日も朝日に突き刺さる
-コメント-


l04 生と死の象徴

研究所爆破事件。
あれから十年後、奥山凪人は未暮学園高等部の心理学科二年生となり、遠藤水月、霧生
灯亜、白浜冬馬らとクライエントの治療に励んでいた。
今回のクライエントは同学園高等部の一年生、渡瀬利華。彼女は右目を眼帯で隠し、妹の未
菜にしか興味を持たない日々を送っていた。
治療を行ううちに利華が右目を隠す理由を凪人達は知るようになる。
-コメント-


l05 RとSは死体で交わる
l06 非公開





l07 雨の降る夜

学校に居場所が無い主人公は、同じように居場所の無い女子生徒と出会う。
二人は居場所を求め、互いに惹かれあって行くが――そこにあるのは、あまりにも希薄な人間関係だった。
-コメント-


l08 非公開





l09 非公開





l10 非公開





l11 薔薇の爆弾

-コメント-


l12 非公開

-コメント-


l13 非公開





l14 逃げた青い鳥


-コメント-


l15 重力操者

運命の出会いはいつも空から降ってくる。
-コメント-


l16 ジムノペディ

高校三年の冬、僕は塾を飛び出した。
呆然とする塾長の机にシャーペンで書いた退塾届けを叩きつけ、しんしんと雪の降る街へと逃げ出した。
心臓が破裂しそうなほど高鳴る。
血液が沸騰しそうなほど滾る。
頬を切るような冷たささえも心地良くて、人目を憚らず高笑いしそうなほど浮かれていた。
僕はその足で図書館に向かった。そして、彼との邂逅を果たした。
彼は僕の事を怪訝そうに見ていた。でも、そんな事は気にならない。僕は彼の前に座り「ここで勉強してもいい?」
「君、塾は?」
「やめてきた。今さっき」
「……マジックテープのバッグを控えるなら座っていい」
-コメント-


l17 3つ目の桜

「僕のケータイのことなんですけど」いや、違う。
「バイト代のことなんですけど」いや、違う。
「3つ目の桜についてなんですけど」…違う。それも違う。
僕は階段を登りながら、なんて言えばいいのかを考えていた。
春風に吹かれながら、それでもインターホンを押した。
-コメント-


l18 布団の中で

康一は十四歳になっても、父・清と一緒の布団で寝ていた。
清は口数が少なく、悪趣味な海外小説を翻訳しては、裏で流している。
飼っている猫には、後ろ足がない。悪友の秀雄は、進路のことで悩んでいた。
そんな面々に囲まれながらも、康一は平穏に暮らしていた。
 だがある日、十四年間一度も会うことのなかった祖母が、彼の前に現れる。
彼女は、父と母の秘密を康一に告げる。
-コメント-


l19 非公開







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